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様々な離婚の種類と言うのもあります

 結婚して、婚姻届を提出して受理されれば社会的に夫婦となって結婚は成立します。そして、その後にその夫婦関係が破綻した場合に、夫婦両者が納得した上で、別れを認めての離婚届を提出して受理されればこれが離婚成立と言う事になります。
 結論的には夫婦生活にピリオドを打ったと言う事になります。ただ、その離婚成立までの結婚中にどのような経緯を辿っての正式離婚となったのかと言えば、その経緯は正に様々です。
 一番の離婚の種類としてランキングに挙げれば、その理由が性格の不一致です。つまりは御互いが納得した上で結婚した訳ですが、芸能人などの場合であれば、とにかくお互いの仕事が忙し過ぎて、正にすれ違いの毎日と言う事が挙げられます。
 ただ、これは芸能人に限らず、極々一般の結婚生活でも同じ事が言えます。


 つまりは仕事人間の場合です。当初はそれほどでもなかった訳ですが、優しかったはずの旦那様が、結婚を機に、いきなり仕事のみに集中して家庭を垣間見ないと言う場合には、奥様としても仕事にばかりで自分の事は仕事の次と言う場合です。
 それでも良いと最初は感じてはいたはずが、女性としても、まさかこれほどまで仕事人間だったとはと言う感情が頂点に達する場合には、夫婦生活の破綻展開する事が大いに有り得ると言う事です。
 そして次に挙げられる離婚の種類としては、やはり浮気があります。つまりは旦那の方でも、奥様の方でも同じ事ですが、伴侶を裏切っての不貞行為と言う事になります。
 今風に表現すれば、不倫と言う事になります。夫以外に別の男性を愛してしまったと言う事です。
 旦那様の場合も、妻以外に別の女性を愛してしまったと言う事です。そして次に挙げられるのが家庭の中に入っての結婚と言う事になります。


 つまりは家族問題です。一番多いのが嫁姑、そして嫁舅と言う事になります。またはその逆も有り得ます。
 嫁と姑の場合は、意外と奥が深いと言う場合もあります。とにかく自分の思うようにならなければ気が済まないと言う姑の場合だと、嫁との折り合いがまったく付かずに、逆に妻から夫に説得させても全く効き目がない場合です。
 しかも、夫の方も、母親の言いなりになるばかりで嫁の味方を一切しない場合には仕舞には嫁から愛想を付かされての離婚と発展すると言う事になる訳です。
 他にも嫁舅問題も少なくはないと言う事が言えます。要するにだらしない舅の場合と言う事も有り得ます。
 そして、あってはならない訳ですが、夫の暴力です。暴力に今では言葉の暴力と身体の暴力とに別れます。

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